レベルが高い受講生が多く受験当日まで学習意欲をキープしやすい

医学部進学専門の予備校には、学力レベルが高い受講生が多く集まる傾向があり、受験当日まで学習意欲をキープしやすいといったメリットがあります。特に、難関大学の合格率の高さに定評がある予備校では、定期的に実施される模擬試験の結果に応じて厳格にクラス分けを行ったり、個別対応を強化したりしているところが多くあります。また、授業の前後に効率良く学習を進められるよう、希望者全員が利用できる自習室を設置している医学部進学専門の予備校も目立ちます。なお、近いうちに予備校選びを始めるにあたり、過去の合格実績はもちろんのこと、学習環境の良し悪しについてホームページや入会案内などを使ってリサーチをすることがおすすめです。

講師やアドバイザーと相談をしながら自分に合った志望校を選べる

医学部進学の専門の予備校では、数か月おきに進路相談の機会が用意されることがあり、各教科の講師や専任のアドバイザーと相談をしながら、自分に合った志望校を選びやすいといった魅力もあります。特に、大手の医学部進学の専門の予備校の中には、年間の進路相談の回数を増やしたり、電話やメールで授業の後にアドバイザーに悩みを聞いてもらえたりするシステムを採用しているところも少なくありません。そのため、志望校の決め方について悩んでいることがあれば、長期にわたる学習サポートがきちんとしている予備校を見つけることが大事です。その他、自分と相性が良い予備校を探すうえで、入会希望者を対象に行われる模擬授業に積極的に参加をするのも有効です。